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平成18年9月定例議会より
  平成18年度、県の一般会計補正予算等を審議する9月定例議会が、9月21日から10月6日までの会期で開催。
15億6800万円を補正し、18年度予算総額は、5856億5900万円となりました。

9月定例会において一般質問の内容は次の通りです。
 
< 質問項目 >
  1. 地方分権改革の更なる推進について
    (1) 地方分権の拡大に向けた取組みについて
    (2) 税源移譲の推進について

  2. 中小企業の金融対策について

  3. 農業振興について
    (1) 経営所得安定対策について
    (2) 園芸産地の振興対策について

  4. 障害者の自立支援について
    (1) 生活介護事業における看護職員の配置について
    (2) 就労環境の整備に向けた取組み状況について

  5. 移住・定住の促進について
    (1) 団塊の世代の移住・定住対策における数値目標の設定について
    (2) 市町村等との連携体制について

  6. 少子化対策について
    (1) 少子化対策に取組む民間企業の認証制度について
    (2) 認定こども園の取組み状況について

以下質疑答弁(新聞掲載より)

県議1期目、昨年度、建設常任委員長に引き続き、
今年度 総務常任委員長に抜擢
  昨年度は、建設常任委員長として、道路財源の確保、アスベスト対策、耐震強化対策、羽越線脱線事故による安全早期運行、また、豪雪災害における除排雪経費、農林被害に対して国からの支援について県議会を代表して、緊急要望を行ってまいりました。
お陰様で、特別地方交付税の前倒し、米沢市に対する国からの除排雪補助金1億3千万円を獲得することができました。
今後共、米沢−福島間の高速道路、米沢北バイパスの早期完成、万世橋成島線の早期完成に向け努力をしてまいります。
今年度、総務常任委員長として、合併新法による置賜地域の合併への取組み、地震対策による米沢東校、米沢商業の校舎改築や耐震工事、豪雪による危機管理対策の推進等、県民の安全安心の生活向上に努力してまいります。

1月20日(金) 豪雪災害に関する山形議会緊急要望
  昨年末以来の本県における豪雪は、人的被害190名〔死亡9名、負傷者181名(1月18日現在)〕に及び、幹線道路の通行止め、住家被害の多発、果樹や園芸施設等の農業被害の拡大。又、除排雪経費の支援等について、総務省・国土交通省・財務省・農林水産省・地元国会議員に要望。特に国土交通省 江崎副大臣と懇談。強く要請を行ってきました。

1月10日(火) 羽越線早期運行再開を要望
  県議会として、羽越線脱線事故(昨年12月25日)により、運行が停止している羽越線の安全運行と、早期運行再開をJR本社を訪れ今井議長他、新管の建設委員長として、橋口副社長・牛島安全対策部長・川野広報部長に要請。
おかげさまで1月19日運行が再開されました。

1月8日(月) 南部地区新年会  18:00〜 南部ふれあいプラザ
  新年のあいさつのなかで、地区の皆様の協力のもと、(仮称)都市計画道路万世橋成島線建設促進期成同盟会の設立を1月25日に発会することを公表。地区の期待に答える。

1月4日(水) 新春名刺交換会  11:00より 東京第一ホテル米沢
  恒例の新春名刺交換会、大雪のなかでの新年、今年は戌年。
「犬も歩けば棒に当る」のことわざは、特に禍いにあうの解釈により行うと、思わぬ幸いにあうとのたとえ。
そんな年にしたいですね。



 
『改革・断行』 『時代創進』
今山形県は『やまがた総合発展計画と改革集中プランを推進』 
  今年度、山形県の予算は、13年ぶりに6千億を割る、5,836億円の緊縮予算となりました。
斎藤知事は、県民と痛みを分かち合うとして、平成18年度は「やまがた集中改革プラン」に基づき、本格的に やまがたの改革を断行し、これからの十数年の県づくりの指針となる「やまがた総合発展計画」の着実な実行により、新しい時代に着手するとし、改革断行・時代創進の理念の下、県民と痛みを分かち合い、先ず県庁改革を率先垂範することを名言。
こうしたなかで、地元置賜では置賜地域グランドデザインにより、産業の自立促進、さまざまなコミュニティの展開、住民と行政の協働の推進等、豊かさを実感できる置賜地域の新たな創造に取り組んでまいります。

1月18日(水) 県議会行財政改革・危機管理対策特別委員会室  10:00〜
  昨日の建設常任委員会の議論のなかにもありましたが、今冬の豪雪に対して県の取り組みに対して質問。
県の豪雪対策連絡会議を設置しているが、他県が、豪雪対策本部を設置しているのと比較して、雪害の実態が国などに伝わりにくいことを指摘、対策本部への切り替えを求める。
県総合防災課長は連絡会議と対策本部では受け取る側の印象が異なるのは当然かもしてない。今後検討したいとの答弁。

1月17日(火) 県議会建設常任委員会室  10:00〜
  今年になり、閉会中の建設常任委員会が開催される。会議の内容については、羽越線脱線事故後の安全対策、早期運行再開について、JR本社に要望してきたことを報告し、徹底審議し、今後の早期安全運行再開について議論いたしました。また、今冬の豪雪に対し、国に対する支援内容について議論し、委員会として取りまとめを行いました。
この件につきましては、1月20日に関係省等に要望を行ってきました。
(写真は、建設委員長として取りまとめ)




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